入力規則に反する場合に入力欄下に表示されるエラーメッセージにカスタム表示ラベルを使用します。
マスターの作成
ナビゲーションバーから「エラーメッセージマスター」を選択、もしくはアプリケーションランチャーの検索バーで「エラーメッセージマスター」と入力します。
エラーメッセージマスター画面の右上にある[新規]ボタンからマスターを作成します。
エラーメッセージマスターには以下の項目があります。
項目名 |
概要 |
| エラーメッセージマスター名 | 名前 |
| サービス名(選択リスト) | KAMILESS:入力規則に反する場合のエラー ZIP_SERVER:郵便番号検索時のエラー |
| エラーコード | マスターを識別するための文字列(重複不可) |
| エラーメッセージ(選択リスト) | エラー文として表示するカスタム表示ラベル |
エラーメッセージの設定
エラーメッセージの文言変更と、入力欄にエラーメッセージをセットする方法については優先するエラーメッセージを参照して下さい。
エラーメッセージの追加
「エラーメッセージ」で用意されているカスタム表示ラベルはデフォルトで20個ですが、合計100個まで追加することが可能です。
「設定」>「オブジェクトマネージャー」で「エラーメッセージマスター」を選択します。
「項目とリレーション」から「エラーメッセージ」を選択します。
「無効な値」に customErrorMessage021 ~ customErrorMessage100 があります。必要に応じて値を有効化して下さい。
注意事項
- エラーコードが重複しているとマスターを識別することができません、必ず一意な値を入力して下さい(空文字列は入れないでください)
- 自身で作成したカスタム表示ラベルをエラーメッセージとして利用することができません。必ず customErrorMessage001 ~ customErrorMessage100 を利用してください。
- エラーメッセージとして表示される文言の優先度については優先するエラーメッセージを参照してください。