明細セクションのある申請画面での操作方法です。ログインユーザーの申請画面・ゲスト申請画面のどちらでも同じように入力できます。
行の追加
「行を追加」ボタンで行を追加します。行数が設計時に設定した「行の上限」に達すると、それ以上追加できません。
行の削除
各行の「行を削除」で行を削除します。途中の行を削除した場合、帳票上は後ろの行が詰めて表示されます。
一時保存などで一度保存された行は削除できません(削除ボタンが表示されません)。
行の開閉
行の見出し(「1行目」など)をクリックすると、行を折りたたむことができます。明細の上部にある「すべて開く」「すべて閉じる」ボタンで全行を一括開閉できます。
確認画面では、常にすべての行が展開された状態で表示されます。
明細行の中の入力欄の動作
- 数式・関数・関連設定などの入力欄の参照は、行ごとに計算されます(同じ行の入力欄の値を参照します)。明細の外の入力欄を参照する設定は、どの行からも同じ入力欄を参照します。
過去申請参照
過去申請参照を設定した明細セクションでは、参照元として選択した申請の明細行が新しい申請に取り込まれます。