シンプルレイアウト設計画面での保存・キャンセル操作、レイアウト間の移動、 および新しいレイアウトの作成・削除について説明します。
保存する
画面上部の 「保存」ボタン をクリックすると、確認ダイアログが表示されます。 「保存」を選択すると編集内容がすべて保存されます。
保存が完了すると、画面上部に成功のメッセージが表示されます。 保存が完了するまでの間、画面全体がローディング状態になり操作が無効化されます。
変更をキャンセルする
画面上部の 「キャンセル」ボタン をクリックすると、確認ダイアログが表示されます。 確認ダイアログで続行を選択すると、前回保存時の状態に戻ります(編集内容はすべて破棄されます)。
確認ダイアログで「閉じる」を選択した場合は、キャンセル操作が取り消され編集を継続できます。
「保存」ボタンと「キャンセル」ボタンは、未保存の変更がある場合のみ有効になります。 変更が何もない場合(または保存直後)はこれらのボタンが無効(グレーアウト)になります。
また、未保存の変更がある場合は 「▼」メニュー内の「アドバンスドに移行」オプションも無効化されます。 アドバンスドへの移行を行うには、先に変更を保存またはキャンセルしてください。
前後のレイアウトに移動する
画面上部のアクションボタンに、前後のレイアウトに移動するためのボタンが表示されます。
| ボタン | 表示条件 | 動作 |
|---|---|---|
| ← 前のレイアウト | 現在のレイアウトが最初ではない場合 | ひとつ前のレイアウトに移動します。 |
| 次のレイアウト → | 現在のレイアウトが最後ではない場合 | ひとつ後のレイアウトに移動します。 |
| 次のレイアウトを作成 → | 現在のレイアウトが最後の場合 | 新しいレイアウトを作成して移動します。 詳しくは 新しいレイアウトを作成する を参照してください。 |
移動中はローディング状態になり、他の操作は無効化されます。
未保存の変更がある場合のページ移動
未保存の変更がある状態では、レイアウト移動ボタンのラベルが以下のように変わります。 クリック時に保存確認ダイアログが表示されます。
| 通常時のラベル | 未保存の変更がある場合のラベル |
|---|---|
| ← 前のレイアウト | 保存して前のレイアウト |
| 次のレイアウト → | 保存して次のレイアウト |
| 次のレイアウトを作成 → | 保存して次のレイアウトを作成 |
確認ダイアログで「保存」を選択すると現在のレイアウトを保存してから移動します。 ダイアログを閉じた場合は移動がキャンセルされ、現在のレイアウトの編集を継続できます。
新しいレイアウトを作成する
最後のレイアウト を表示している場合、画面上部のアクションボタンに 「次のレイアウトを作成 →」ボタンが表示されます。 クリックすると、現在のレイアウトの次に新しいレイアウトが作成され、自動的に移動します。
未保存の変更がある場合、ボタンのラベルが 「保存して次のレイアウトを作成」に変わります。 クリックすると保存確認ダイアログが表示され、保存後に新しいレイアウトが作成されます。 詳しくは 未保存の変更がある場合のページ移動 を参照してください。
作成直後の状態
新しいレイアウトは空の状態で作成されます。レイアウト名は 「レイアウト N」(N は連番)に自動設定されます。 作成後は即座にそのレイアウトに移動します。
作成後はセクションや項目を追加してレイアウトを構成してください。 詳しくは セクションと項目の追加 を参照してください。
レイアウトを削除する
現在表示しているレイアウトを削除するには、画面上部の 「▼」(メニュー)ボタン → 「削除」 をクリックします。 確認ダイアログが表示され、「削除」を選択するとレイアウトとその配下のすべてのセクション・項目・入力欄が削除されます。