関数型の入力欄では、以下のように設定モーダル上で "返却値の型" と "表示形式" が設定できます。それぞれの機能について説明します。
1. 返却値の型
入力フォーム側(右側)に表示される形式を指定する項目で、 "テキスト" 、 "数値" 、 "日付" から選択できます。
2. 表示形式
帳票出力側(左側)に表示される形式を指定する項目で、選択肢は "返却値の型" によって変わります。
選択できる "返却値の型" と "表示形式" の対応は以下の通りです(ハイライトがデフォルトで選択されます)。
| 返却値の型 | 表示形式 |
|---|---|
| テキスト |
|
| 数値 |
|
| 日付 |
|
3. 使用例
3-1. 数値型の場合
例えば、以下のように 返却値の型 を 数値 にし、表示形式 を #,##0 に設定します。
すると、申請時に帳票側には表示形式 #,##0(3桁カンマ区切り)が、入力フォーム側には数値型(3桁カンマ区切り)が適用されます(このケースではどちらも同じ形式)。
3-2. 日付型の場合
また、以下のように 返却値の型 を 日付 にし、 表示形式 を yyyy年mm月dd日 に設定します。
この場合、申請時に帳票側には表示形式 yyyy年mm月dd日 が、入力フォーム側には日付型(yyyy/mm/dd)が適用されます。