| v4.11 | テキスト型・数値型以外でも利用可能になりました |
連結文字設定は、入力欄の左側または右側に特定の文字列を表示する機能です。
郵便番号の「〒」、通貨の「¥」「$」、単位の「kg」「%」など、入力値に固定の接頭辞や接尾辞を付ける際に使用します。
対応している入力型
連結文字設定は以下の入力型で使用できます。
- テキスト型
- テキストエリア型
- 数値型
- チェックボックス型
- 選択リスト型
- ラジオボタン型
- 日付型
- パスワード型
- 郵便番号検索型
- 数式型
- 関数型
- メールアドレス型
設定方法
連結文字に関する設定は、入力欄タブの「入力支援」セクションに配置されています。
設定可能な項目は以下の3つです。
1. 連結文字の配置
連結文字を入力欄の左側に表示するか、右側に表示するかを選択します。
「設定なし」を選択した場合は、連結文字は表示されません。
2.連結文字
表示したい文字列を設定します。
3.入力値と組合せて保存
有効にすると、申請確定時に作成される対象項目値レコードの項目値と項目の保存先設定で設定した保存先に連結文字を含めた値が保存されます。
設定例
以下は郵便番号を入力する入力欄の左側に「〒」を表示した例です。
設定内容
- 連結文字の配置: 左配置
- 連結文字: 〒
- 入力値と組合せて保存: 有効
- 項目の保存先設定: 「申請保管オブジェクト」の「項目01」を設定
設定結果
連結文字を左配置した場合、入力欄は以下のように表示されます。
また、「入力値と組合せて保存」を有効にしていたため対象項目値と保存先の値には連結文字を含む入力値が保存されます。