1. 概要
申請画面から申請レコードが更新された際に作成されるオブジェクトです。
基本設定の「申請保存履歴を作成する」をオンにすることで作成されるようになります。
記録内容は以下の通りです。
- ユーザエージェント
- 申請ステータス
- 保存したページのId(参照関係)
- アクション
2. レコードの自動削除
基本設定の「申請保存履歴の保存期間(月)」で設定した月数より以前に作成された申請保存履歴を自動削除することができます。
なお、「申請保存履歴の保存期間(月)」が空の場合は6ケ月として扱われます。
自動削除バッチの設定方法
Salesforceの設定画面に移動し、設定>カスタムコード>Apexクラスに移動します。
Apexをスケジュールをクリックします。
以下の設定で申請保存履歴レコードの自動削除がスケジューリングできます。
- ジョブ名: 任意
- Apexクラス: InputDataSaveLogDeleteScheduler
スケジュールの間隔は任意です。
一例として以下のように設定すると毎日00:00に削除バッチが実行されます。
- 次を使用してスケジュール: Cron式
- Cron式: 0 0 0 * * ?
Cron式の定義については「登録スケジュールの Cron 式」を参照してください。